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  【山梨県自動車車体整備協同組合】青年部会長所信
  
 
「努力は必ず報われる!」を信じて
 

  イメージ写真
山梨県自動車車体整備協同組合
青年部会 部会長 森田 圭一
 

  私達の住んでいる山梨県は交通の便が悪いため、かなりの年配者になっても自動車を運転し、基本的に一人一台の自動車をしようしており、中にはセカンドカーも所有している方もいらっしゃいます。
また、工業団地や大きな工場も多数存在しその社有車もあり、現在では約76万台の自動車を保有しております。それに対し自動車免許取得者が60万人ほどで、運転ができる人よりも自動車の数の方が多く存在しております。
国内の自動車保有台数では、27年度では約8,067万台、28年度では、8,090万台と年間販売台数のペースは落ちてきているものの、車両保有台数は年々増加傾向にあります。
そんな状況ではありますが、「仕事が少なくなった」と最近聞く事が多くなってきました。また少子高齢化に伴い、自動車保有台数は将来的に減少する事も予想されます。

山梨車協青年部会では、減少していく仕事量に対してお客様に選んで頂けるように、そして選び続けて頂けるように基礎的なところから技術や知識の習得、人材育成のできる事業を展開していきたいと考えております。
また現在、自動車の技術進化に於いては、センサーが障害物を読み取る、予防安全アセスメントにより事故の起きにくい自動車が増え続けています。一方で新素材も進化が速度を増し、修理に戸惑うケースも増えてきました。
各自動車メーカーは、軽量化と強度維持を図り、様々な原料を組み合わせた樹脂パーツや超ハイテン材が多様化され、同様に修理方法も多様化してきております。
このような自動車業界を取り巻く経営環境が年々激しく変化している中で、皆様のご協力のもと、様々な情報を共有し、技術力の向上に努め、魅力ある組織づくりを目指して行きたいと思っております。
昨年度は全体会議を何度か行い、事業内容について、皆様から多くの意見が活発に出たことで、とても良い事業が出来ました。その時感じた全体会議のよいところは、会議の中での発言や内容が、全員に直接行き渡る事です。この経験を活かし、今年度の青年部会は、支部を無くして全体で一つの組織として活動していきます。

山梨車協青年部会の皆様は、仕事だけではなく、家庭や地域の事などとてもご多忙な毎日を送っている事と思います。組合活動に於いても会議や事業、その他様々な行事もあります。
皆様の貴重な時間を使うのですから楽しくやって行きませんか?
会の仲間に会うのが楽しみだと思える関係を作って行きませんか?
私自身、次の二つを実行して行きます。
「思いやりのある言葉を掛け合う」
「困っている人に出来るだけ手を差し伸べる」
楽しくやっていくためには、良好な人間関係が重要だと思います。良好な人間関係を構築していくには、仲間から自分の事を大切にされていると感じたり、仲間の事を大切にしてあげようと思ったりと、嬉しい気持ちや優しい気持ちが芽生えて来ます。仲間に助けてもらうと助けてあげようと思います。この積み重ねによって信頼関係が生まれ、会うのが楽しみに変わっていき、青年部会活動も楽しくなっていくのではないかと思っております。皆様にもこの二つを心がけて頂ければ幸いです。
これらを実行して行けば、車体組合の仲間、諸先輩方、社員さん、家族そしてお客様をこれまで以上に大切に出来るようになり、必ず良い見られ方・良い方向に変わっていくと信じています。出来るところから少しずつ努力をして人から慕われ、お客様に選んで頂ける様な会社や組織になっていけると思います。そんな魅力ある組織、人材になるべく、今年度は、二つの事業を充実させていきたいと考えております。
一つ目に先程申し上げました「思いやりのある言葉を掛け合う」「困っている人に出来るだけ手を差し伸べる」を実行していけるきっかけ作りが出来るセミナー事業を行いたいと考えております。簡単なようでとても難しいことだと思います。意識向上を目的として、今後の充実した活動に繋げていく事を図ります。
二つ目は若手の育成が出来る基礎知識や技術の習得できる技術講習会を行います。この業界でも技術者不足は大きな問題です。現時点の青年部会メンバーではほとんどの方が「教わる側」ではなく「教える側」だと思いますが、視点を変えて見れば「教える」「教え方を見る」「教わる」この3つの学びがあると思います。昨年度の技術講習会で強く感じました。若手の育成と基盤の大切さ、教育の方法を学んでいく事を図ります。
この2つの事業を通じて会員の皆様の交流を深め、新しい知識や情報交換も活発に行い、お客様に選ばれ続けていくために、努力し続けていく事が大切です。何のため努力をするのか、未来の幸せをつかむために。最終的には自分のために「努力は必ず報われる!!」を信じて共に学んでいきましょう!
少しずつではあると思いますが、日車協連青年部会でも掲げている「社会的地位向上」「次世代に自信をもって渡していける業界を創る」ことに繋がっていく事を確信しています。
また親会執行部の皆様から「失敗しても良いから頑張れ!」歴代の部会長の方々からも「森田らしく頑張って行けば良い」と、とても温かい言葉を頂きました。この有り難い気持ち、感謝の気持ちを忘れず、向上心を持って、全力で活動していきます。
私自身、歴代部会長の皆様のような優れたところもなく、未熟者ではございますが、この山梨県車協青年部会を少しでも良い組織になれるよう全力を尽くします。至らぬ点も多々あるかと思いますが、皆様方の絶大なるご支援・ご協力をお願い申し上げ、平成29年度山梨車協青年部会 部会長所信とさせて頂きます。
 

 

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